スポ庁・河合新長官がJOC橋本会長と面会「連携を取って頑張っていく」

[ 2025年10月10日 11:32 ]

面会後にそろって取材に応じるスポーツ庁の河合純一長官(左)と日本オリンピック委員会の橋本聖子会長
Photo By スポニチ

 今月就任したスポーツ庁の河合純一長官(50)が10日、東京都内の日本オリンピック委員会(JOC)を訪問し、橋本聖子会長(61)と面会した。両者がスポ庁長官、JOC会長の立場で面会するのは初めてで、約10分間の懇談を行った。

 面会後には2人そろって取材に応じ、河合長官は「オリパラ一体でサポートしていくとお伝えした。これからしっかり連係を取って頑張っていく」と約束。橋本会長も「今回スポーツ庁が10周年の節目に就任されたことは、非常に意義深いと感じる。私から長官には、思い切ってやってくださいとお伝えした」と話した。

 現役時代にはパラリンピックの水泳で金メダル5個を含む計21個のメダルを獲得した河合長官は、鈴木大地氏、室伏広治氏に続く第3代のスポーツ庁長官に就任。パラリンピアンの就任は初めてで、橋本会長も「国のスポーツ界のトップに、パラリンピックの金メダリストに就任していただけることは、未来が開けてきたなと感じる。世界が注目しているポジションとして、頑張ってやっていただきたい」と期待した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月10日のニュース