【相撲】日向丸と藤凌駕が新十両に昇進 九州場所番付編成会議

[ 2025年10月2日 04:40 ]

新十両昇進を決め、会見を行った長村改め日向丸(左)と木瀬親方
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で大相撲九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)の番付編成会議を開き、宮崎県出身の長村改め日向丸(ひむかまる、21=木瀬部屋)と拓大出身の五島改め藤凌駕(ふじりょうが、22=藤島部屋)の新十両昇進を発表した。

 日向丸は故郷で親しまれる地域名「日向」にちなんだしこ名について「地元の方々に応援してもらえるような、力をもらえるような名前にしたかった」と説明。静岡・飛龍高で鍛え、1メートル73、142キロの丸い体を生かした突き、押しを得意とし「まずは幕内に上がってひたすら勝ち続け、一番上の番付を目指す」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月2日のニュース