急展開!大関・琴桜が右膝を痛め14日目に休場 大の里が戦わずして5度目優勝の可能性も

[ 2025年9月27日 14:02 ]

大相撲秋場所14日目 ( 2025年9月27日    東京・両国国技館 )

13日目に豊昇龍(左)を寄り切りで破る琴桜
Photo By スポニチ

 大関・琴桜(27=佐渡ケ嶽部屋)が日本相撲協会に「右膝内側側副じん帯損傷で全治3週間の見込み」の診断書を提出し休場した。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)によると、前日13日目の豊昇龍戦で寄り切った際に右膝を外側から蹴られ負傷。師匠は「本人も大事な一番なので出たいと思う気持ちはあった。無理させても仕方ない」と話した。

 琴桜の休場は22年名古屋場所以来で14日目の対戦相手、大の里は不戦勝となる。1敗の大の里が戦わずして13勝目を挙げたため、3敗の小結・安青錦、平幕・隆の勝の優勝が消滅。結びで横綱・豊昇龍が関脇・若隆景に敗れれば2場所ぶりの5度目の優勝となる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月27日のニュース