【世界陸上】南アフリカ 異例のリレー救済レースで敗退 1チームで力走もタイムで及ばず

[ 2025年9月21日 10:34 ]

陸上 世界選手権東京大会最終日 ( 2025年9月21日    東京・国立競技場 )

<世界陸上9日目>男子400メートルリレー再レース、レースを終え記念撮影する南アフリカチーム(撮影・木村 揚輔)
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 男子400メートルリレー予選で救済対象となった南アフリカの再レースが行われ、38秒64で決勝進出はならず、敗退した。

 前日20日の予選2組で、南アフリカはイタリアとの接触があって途中棄権に終わった。その結果、南アフリカが救済対象となり、21日午前10時33分から予選と同じメンバー、走順で再レースを行うことが世界陸連から発表されていた。

 予選では、3位以内を除くタイム順でオーストラリアとフランスが通過。タイム順で2位のフランスが38秒34だったため、38秒34以下で走れば、日本など8チームとともに決勝に出場できる状況となっていた。1チームでバトンをつなぎ力走したものの、タイムで及ばなかった。

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