三浦龍司への接触は“妨害”ではないか 陸連、3000m障害で抗議も棄却される バランス崩し8位

[ 2025年9月17日 04:00 ]

陸上 世界選手権第4日 ( 2025年9月16日    国立競技場 )

<世界陸上東京・3日目>男子3000メートル障害決勝、ゴール前の最後の障害で選手と接触しバランスを崩す三浦(中央)(撮影・藤山 由理)
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 日本陸連は16日、15日の男子3000メートル障害決勝で8位入賞した三浦龍司(SUBARU)と他選手の接触について、妨害を受けたとして日本チームが審判長に抗議したと明らかにした。抗議は棄却され、規定に基づく上訴も認められなかった。

 三浦は決勝で一時は3位に浮上するなどメダル争いに加わったが、最後の障害で競り合った選手と接触。バランスを崩して失速し、8位に終わっていた。

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