大迫傑 世界陸上、三浦龍司の“接触”失速に私見「大いに言っちゃってください」「助けになることも」

[ 2025年9月16日 14:37 ]

大迫傑

 男子マラソン五輪2大会連続代表の大迫傑(34=ナイキ)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。15日に行われた陸上の世界選手権男子3000メートル障害で8位に入賞した三浦龍司(23=SUBARU)のレースに言及した。

 序盤から好位置をキープした三浦はメダル争いを繰り広げたが、最後のハードル付近で他の選手と接触。ゴール前で失速して8位に終わった。

 「リアルタイムでは見られなかったけど、昨日の三浦くんのレース惜しかった!!」と三浦の力走を称えた大迫。「最後の障害を超えたあとに起きた事についての、みんなの“あーでもない、こーでもない”が時に選手を助けることもある。だから大いに言っちゃってください笑」と私見を述べ、「起きたこと、それが事実であれなんであれ、それもスポーツ!」とつづった。

 続く投稿では「ちなみに、周りが何を言っても結果が変わることはないと思うけど、選手にとって気持ちを整理する助けになることもあるのかなということ」と補足。「僕の意見は、日本チームは抗議したはずだし、順位が変わらなかったのはそういう判断なんだと思う」と続け、「中距離の位置取りが激しい競技では、珍しく無い接触なのかな?」と疑問を投げかけた。

 また、同大会の運営についても言及。「連日の世界陸上の盛り上がり、国立があんなに陸上ファンで埋まっているのは本当にすごい!関係者の努力があってのことですね」と国立競技場の盛り上がりに感嘆。「一方で関係者からは選手村の食事が良くないという声も結構出てる様です。感動を届けているのは選手。ベストパフォーマンスを出せるように少しでも環境が改善されますように!」と改善を訴えた。

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