【ラグビー日本代表】WTB長田智希「より明確になった」成長を自信にPNC決勝でフィジーに雪辱へ

[ 2025年9月16日 15:38 ]

長田智希
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 ラグビー日本代表のWTB長田智希(25=埼玉)が16日、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)決勝のフィジー戦(日本時間21日)に向けて滞在中の米国からオンライン取材に応じた。

 昨年は決勝でフィジーと対戦し、17―41で敗戦。「今年は自分たちのやりたいラグビーがより明確になっている。迷いが少なくなって不安も少なくなった。だからこそ良い雰囲気でやれている」と昨年からの成長に自信を示し、雪辱を見据えた。

 バック3としての課題は、キックやハイボールの処理。「内側の選手に良いチェイスすることを意識してやっている。フィジーも狙ってくるから、良い準備をして臨みたい」と意気込んだ。

 世界ランキング13位の日本に対して、フィジーは“格上”の同9位。「自分たちのレベルに近い相手なので、自分たちのラグビーをより明確にして、試合の中での遂行力を高めていくことが大事。仕留めの精度を上げていかないと、もう一つ上のレベルのチームには勝てない」。目標とする強豪国撃破を見据え、まずは少し上の相手に好内容で勝つことを目標に掲げた。

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