川内優輝 世界陸上男子マラソンについての一部報道に「ほとんどの国は…」データで「反論してみました」

[ 2025年9月16日 16:42 ]

川内優輝
Photo By スポニチ

 男子マラソンの川内優輝(38=あいおいニッセイ同和損保)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。陸上世界選手権東京大会のマラソン競技において「世界のマラソントップランナーが集まらなかった」とする一部報道に持論を展開した。

 川内は、現在東京で行われている世界陸上の男子マラソン競技についての一部報道を引用しつつ「今回の #東京世界陸上 男子マラソンは(中略)世界のトップランナーが集まっていなかった訳ではなく、パリ五輪4・5・9・10位、東京五輪7・9・10位も出場しています」と投稿。

 続けて「WMMで言えば、25年東京1・2・3・8位、ボストン2・7位、ロンドン7・8位、24年東京3・7位、ボストン7位、ロンドン3位、ベルリン7・8位、シカゴ4・7位、ニューヨーク7位も今回の男子マラソンに出場しています」と世界6大マラソン(WMM)で結果を残した選手の存在も強調した。

 「世界陸上が始まった頃と違って、近年では世界陸上を重視しない国は少なく、ほとんどの国は自国の最高の選手を代表として送り出しています」と続け、データに基づいて「反論してみました」とつづった。

「川内優輝」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年9月16日のニュース