【男子ゴルフ】岩井明愛&千怜の弟、日大・光太が2冠宣言「いつか追い越せたら」

[ 2025年9月3日 03:45 ]

練習ラウンドでティーショットを放つ日大・岩井(撮影・藤山 由理)
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 「第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA」は3日から3日間、静岡県三島市のグランフィールズCCで開催される。米国、韓国、台湾、欧州から精鋭が来日し、日本からは日大、東北福祉大など有力大学が参戦。男女の団体戦、男女ミックスの個人戦で争われ、個人戦女子最上位には国内女子ツアーの「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」(10月、兵庫)出場権が付与される。参加選手は2日、練習ラウンドを行い最終調整した。

 岩井ツインズの弟が2冠を目指す。日大の岩井光太(3年)は最終調整を終え「調子は悪くない」とうなずいた。前週の日本学生は予選落ちしたが「ティーショットがカート道で跳ねてOBになったり運もなかった」と表情は明るかった。

 姉の明愛と千怜は今季から米ツアーに本格参戦。千怜が5月、明愛が8月に初勝利を挙げ史上4組目の姉妹V、史上初の双子優勝の快挙を成し遂げた。

 岩井は「家族としてではなくプロゴルファーとして本当に凄い。一番身近で大きな存在なので、ずっと目標にしているし、いつかは追い越せたら」と刺激を受けている。

 前回大会は男子団体戦制覇に貢献したが、個人戦は21位。「この1年でメンタル面が成長したと思うし、飛距離も伸びた。個人戦、団体戦の2冠をできれば」と力を込めた。

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