【バレー】女子日本代表 ベスト4懸けた大一番、第1セット落とす 準々決勝オランダ戦

[ 2025年9月3日 19:22 ]

バレーボール女子世界選手権決勝トーナメント 準々決勝   日本ーオランダ ( 2025年9月3日    タイ・バンコク )

オランダ戦を前にアップする石川 真佑(右)ら日本代表(C)Volleyball World
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 バレーボール女子の世界選手権は3日、タイ・バンコクで決勝トーナメント準々決勝が行われ、日本(世界ランク4位)はオランダ(同8位)と対戦。第1セットを20-25で落とした。

 第1セットは石川、佐藤、和田、島村、宮部、関、小島(リベロ)がスタメン出場。

 サーブミスが目立ち、序盤から点差を広げられた日本。13-13で一度は並ぶも、その後もミスが目立ち20-25で第1セットを落とした。

 4大会ぶりのメダルを目指す女子日本代表は、1次リーグで大会2連覇中のセルビアに3―1で勝利するなど3戦全勝のH組1位で突破。決勝トーナメント初戦は開催国タイをストレートで制した。

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