【バレー】女子日本代表 崖っ縁から第4セット追いついた! 4強懸け運命の最終セットへ

[ 2025年9月3日 20:50 ]

バレーボール女子世界選手権決勝トーナメント 準々決勝   日本ーオランダ ( 2025年9月3日    タイ・バンコク )

オランダ戦でレシーブする石川(C)Volleyball World
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 バレーボール女子の世界選手権は3日、タイ・バンコクで決勝トーナメント準々決勝が行われ、日本(世界ランク4位)はオランダ(同8位)と対戦。25―22で第4セットを取り、セットカウント2ー2と追いついた。

 サーブミスが目立ち20-25で第1セットを落とした日本。第2セットでは中盤8連続得点でリードすると、そのまま25-20で取り返した。

 勢いに乗りたい第3セットだったが、再び序盤に点差を広げられた。じわじわと点差を詰めるも22-25で落とし後がなくなった。第4セットもリードを許す展開となったが、17―16と逆転するとそのまま押し切った。

 4大会ぶりのメダルを目指す女子日本代表は、1次リーグで大会2連覇中のセルビアに3―1で勝利するなど3戦全勝のH組1位で突破。決勝トーナメント初戦は開催国タイをストレートで制した。

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