【陸上】400m佐藤風雅「今は競技に集中できている」日本選手権失格→優勝訂正で世陸切符

[ 2025年9月3日 18:25 ]

オンライン会見で抱負を語る男子400メートルの佐藤風雅
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 13日に国立競技場で開幕する陸上世界選手権に出場する男子200メートルの飯塚翔太(34)、400メートルの佐藤風雅(29)、やり投げのディーン元気(33)のミズノ勢3選手が3日、オンラインで会見を行った。

 400メートルと男子1600メートルリレー代表の佐藤は日本選手権400メートル決勝の失格が取り消され、優勝に訂正。世界ランキングで3大会連続の代表に滑り込んだ。「ひと安心という気持ち。さまざまな経緯があったが、今は競技に集中できている」と率直な思いを語った。

 7月の日本選手権は「ルールはルールなので、素直に受け入れた。メンタルは落ちていなかった」と振り返る。気持ちを切り替えて試合に出場し続け、今季自己ベストを45秒16まで伸ばした。優勝に訂正となった時の心境については「いろんな複雑な思いをした選手も出ていた。今回の裁定を頂いたからこそ、東京世界陸上ではしっかりやらないと、と引き締まった」と話した。

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