伯桜鵬 年内の新三役昇進へ「少しずつ近づいてきている」 熱海富士らと10番 新稽古場にも言及

[ 2025年9月3日 17:08 ]

稽古で汗を流す伯桜鵬(左)(撮影・中村 和也)
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 大相撲の幕内・伯桜鵬(22=伊勢ケ浜部屋)が3日、東京都墨田区の同部屋で同・熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)らと10番取った。

 立ち合いから低く当たるなど存在感を発揮。「巡業では、そんなに激しい動きはできていないので、今日から徐々にやっていく。動きはそんなに悪くない」と語った。

 新しい稽古場で汗を流し、「暑いっすね」。これまでとの違いについては「稽古場が広くなって、周りで運動できるスペースが前のところよりあるので、凄くありがたい。良い環境を作ってもらったので、後は必死に頑張るだけだなと思う」と力を込めた。

 先場所は横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)から金星を獲得するなど8勝7敗。東前頭2枚目まで番付を上げ、年内の新三役昇進も視野に入れる。「ずっと年内に三役昇進するという目標を掲げて、やってきたので少しずつ近づいてきている。ようやく三役が見える番付になってきた。前に出る相撲を取り切りたい」と見据えた。

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