9月3日開幕‼「第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA」 今年も「グランフィールズCC」で激闘

[ 2025年8月29日 05:00 ]

舞台となるグランフィールズカントリークラブ
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 大学ゴルフの国際大会「第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA」が9月3~5日に静岡県三島市のグランフィールズカントリークラブで開催される。日本、米国、韓国、台湾、欧州から全24チーム、男女計129人が出場。競技は3日間54ホールストロークプレーで、男女別に各校5人中上位4人の合計スコアで競う団体戦と男女ミックスの成績で順位を決定する個人戦が同時に行われる。

 「Shot! To the World」――世界レベルのプレーヤーの育成と国際交流を目的とした国際大会の舞台となるのは、昨年に引き続き静岡県三島市のグランフィールズカントリークラブ。箱根山西麓の丘に位置し、西に富士山、南に駿河湾を望む92年に開場した雄大な丘陵コースだ。22年には国内男子メジャー大会「第89回日本プロゴルフ選手権」を開催した実績を誇る。

 ゴルフ場の丘の頂には3万本の山桜の森があり、その先に見える富士山はコース全体を包み込むように美しく雄大。1番ホールのティーイングエリアからは眼下に駿河湾が望める。クラブハウス周辺を中心に渓流、滝、池を配した日本庭園風のレイアウトになっている。

 自然の地形を最大限に生かしたコースは、「里の景観」が特徴のアウトは大自然の息吹を感じながら、のびのびとダイナミックなプレーを楽しめる。インは渓流と丘陵の起伏が交錯する「丘の景観」が見どころ。グリーンは大きなベントのワングリーンで、繊細なタッチが求められる。

 大会は9月3日に開幕。今年からは入場無料で観戦も可能になった。コースの「和の景観」を楽しみながら、世界基準を目指す大学生たちの熱き戦いを間近で見ることができる。

 〇…第1回の昨年は団体戦男子は日大、同女子は米国のバージニア大が優勝。個人戦は日本国内では珍しい男女ミックスで争われ、バージニア大のアマンダ・サンバックが栄冠を手にした。今年は米国のカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)、ジョージ・ワシントン大、アイルランドのメイヌース大、韓国の合同チーム、日本の日大、早大、東北福祉大など全24チーム129人が出場する。

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