【新体操】フェアリージャパンが初の金メダルに輝く 世界選手権

[ 2025年8月24日 11:32 ]

団体総合金メダルに輝いた日本のリボンの演技(AP)
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 新体操の世界選手権第4日は8月23日、ブラジル・リオデジャネイロで行われ、団体総合で日本(鈴木、稲木、田口、西本、花村、三好)が同種目初の金メダルを獲得した。1975年大会と2019年大会の2位を上回り、4大会ぶりの表彰台となった。

 団体は今季のW杯で2度2位に入るなど、19年大会以来のメダル獲得が期待されていた。リボンのテーマは「沖縄」で、曲や衣装も沖縄文化を取り入れている。6月の石垣島合宿では伝統舞踏の手の動きを学んでおり、主将の鈴木歩佳(25=ミキハウス)は「沖縄の良さを世界に伝えたい」と語っていた。

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