炎鵬「焦りは禁物なので、しっかりカルシウムを取りたい」 先場所は左足骨折で途中休場

[ 2025年8月21日 17:50 ]

健康診断に訪れた炎鵬(撮影・中村 和也)
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 大相撲の幕下・炎鵬(30=伊勢ケ浜部屋)が21日、東京・両国国技館で行われた定期健康診断を受診した。

 体重計測では100キロを割る99キロだったという。「今は運動できないので、運動量も落ちる。食べないといけないですね」と笑みをこぼした。

 先場所は4番相撲の鳴滝戦で左足を負傷し、2勝2敗3休に終わった。診断結果は「腓骨の剥離骨折」だったと明かし、「順調かどうかは分からないけど、良くはなっている」と話した。

 「稽古場に行って無理ない範囲で、四股とかは、負担をかけない程度にやっている。上半身とかもやっている」。復活を目指す秋場所(9月14日初日、両国国技館)に向けては「まずは治すことが第一。番付発表までに相撲を取れるまでにはなりたいと思う。焦りは禁物なので、しっかりカルシウムを取りたいと思う」とハキハキと話した。

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