十両転落が濃厚の遠藤「リハビリ頑張ります」 先場所途中休場の翔猿は秋場所へ「出たいなとは思っている」

[ 2025年8月21日 15:10 ]

健康診断に訪れた遠藤(撮影・中村 和也)
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 大相撲の幕内・遠藤(34=追手風部屋)が21日、東京・両国国技館で行われた定期健康診断を受診した。

 日本相撲協会に「右膝前十字靱帯(じんたい)損傷、内側側副靱帯(じんたい)損傷、内側半月板損傷、外側半月板損傷、変形性膝関節症で2カ月間の入院加療を要する」との診断書を提出し、名古屋場所を休場。7月10日に右膝を都内で手術し、左膝の手術の可能性については「状態次第じゃないですか」と話した。

 先場所は全休となり、秋場所(9月14日初日、両国国技館)の十両転落が濃厚。「リハビリを頑張ります」と力強く語った。

 幕内・翔猿(33=追手風部屋)は「右肘関節亜脱臼、右肘内側側副じん帯損傷、変形性肘関節症で約4週間の安静加療を要す」との診断書を提出し、先場所を途中休場。肘の状態については「少しずつ良くなっている」と話した。

 すでに稽古を再開しており、来場所に向けては「出たいなとは思っている」と意欲を示した。

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