幕下・行徳「肉眼では見えないけど、写真で撮ったら…」 玉ノ井部屋合宿地での“夏の思い出”明かす

[ 2025年8月21日 17:13 ]

健康診断に訪れた行徳(右)(撮影・中村 和也)
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 大相撲の幕下・行徳(22=玉ノ井部屋)が21日、東京・両国国技館で行われた定期健康診断を受診した。

 採血や予防接種もあり、4回の注射。「足にも打ったので怖かった。チクッとした」と笑顔で話した。

 今月5日から20日まで福島県相馬市で行われた玉ノ井部屋恒例の夏合宿に初めて参加した。「比較的、涼しかったので東京よりは過ごしやすかった」。趣味は天体観測。夏の大三角形などを見たといい「肉眼では見えないけど、写真で撮ったら天の川が見えた」と感激した様子で語った。

 幕下最下位格付け出しの資格を得てデビューした夏場所では6勝1敗。西幕下27枚目だった先場所も5勝を挙げて2場所連続勝ち越し。「名古屋場所で負けた相撲は、相手の相撲になってしまった。自分の相撲を取る意識で、自分が攻めるという意識で稽古している」と秋場所(9月14日初日、両国国技館)を見据えた。

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