【陸上】男子100m 小池祐貴が優勝も10秒15で世界陸上代表入り逃す「実力が足りなかった」

[ 2025年8月20日 19:52 ]

トワイライト・ゲームス ( 2025年8月20日    神奈川・日産スタジアム )

<陸上トワイライト・ゲームス>男子100メートルで優勝した小池祐貴(中央)
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 男子100メートルは、小池祐貴(30=住友電工)が10秒15で優勝した。世界選手権(9月、東京・国立競技場)の参加標準記録(10秒00)を切ることができず、同種目での代表入りは消滅。「実力が足りなかった」と悔やんだ。

 2023年に練習拠点を米国に移してから2年。「アメリカに行く前と比べたらかなり成長できた。やってきたことが身になっているので継続かな」と前を向いた。今季は秋に2つの大会に出場する予定。「全日本実業団と国体(国民スポーツ大会)に出ようかな」と考えを示した。

 小池と同じく2021年東京五輪代表だった多田修平(29=住友電工)は、10秒32で7位。こちらも世界選手権の代表入りを逃した。16日のナイトゲームズ・イン福井で10秒00の好記録で優勝した柳田大輝(東洋大)は、エントリーしていたが疲労のため棄権した。

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