元バレー日本代表・石井優希さん、第1子妊娠を発表「愛おしさと癒し」現在6ヶ月「温かく見守って」

[ 2025年8月10日 12:07 ]

石井優希さん
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 バレーボール女子の日本代表として2016年リオデジャネイロ、21年東京と2度五輪に出場し、23年現役を引退した石井優希さん(34)が10日、自身のSNSを更新。第1子妊娠を発表した。

 石井さんはインスタグラムで「この度、新しい命を授かりました事をご報告させて頂きます」と発表。「現在6ヶ月に入っており、体調も安定しています!!」とし「産休までは無理のない範囲で、身体を大切にしながらお仕事も続けていく予定です」とつづった。

 「日々ぽこぽこと動く小さな命にすでに愛おしさと癒しを感じながら、マタニティライフを楽しんでいます」と報告。「また、このようなご報告を複雑な気持ちで受け止められる方もいらっしゃるかもしれません…妊娠・出産は決して当たり前ではなく、悩みや葛藤の中にいらっしゃる方もいると深く心に留めています」とした上で「そんな中でも、日頃から支えてくださる皆さまへ感謝の気持ちを込めて、お知らせさせていただきました」と心境を記した。

 「コウノトリが運んでくれた小さな命を大切に育てていきます どうぞ、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。

 石井さんは岡山・就実高から10年に久光製薬(現・久光)入りした。身長180センチの高さから放つパワーあふれるスパイクと、安定感のある守備が持ち味。攻守にバランスの優れたオールラウンダーとして活躍し、代表でもチームでも長く中心選手として活躍した。17~18年シーズンはリーグの最高殊勲選手賞に輝くなど、多くの個人賞を受賞。23年6月をもって現役を引退し、同年8月に結婚を発表していた。

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