【バスケ男子】ホーバスHC「攻撃バランスが…」 目標の3P成功率40%達成で大勝も…改善点に言及

[ 2025年8月10日 22:03 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本102ー63グアム ( 2025年8月10日    サウジアラビア・ジッタ )

トム・ホーバス監督(AP)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の最終戦でグアム(同88位)と対戦した。富永啓生(24=レバンガ北海道)と西田優大(26=三河)が大活躍。100点ゲームでグアムに大勝し、1次リーグ2位通過を決めた。12日の準々決勝進出戦の相手は、A組の韓国VSレバノンの結果次第で決定する。

 「本当に40分間、選手たちが集中していた」

 トム・ホーバスHCは安どの表情で試合を振り返った。

 この1年間で3度目となるグアムとの対戦。前半から富永と西田の3Pシュートが絶好調。19点リードで折り返した。ハーフタイムには「後半の出だしが大事」と指示をして、選手たちを送り出したという。

 結果的には100点ゲームの大勝。チーム全体では3Pシュートを50本試投で20本成功。3P成功率は目標である40%に到達した。試合後には「このゲーム良かった」と開口一番。しかし「ペイントアタックや2Pシュートが足らなかったからオフェンスのバランスがおかしかった。だから直したいところはたくさんあります」と改善点を挙げた。

 1次リーグ2位通過を決めて、次戦は12日の準々決勝進出戦となる。最後に「私たちはアジアで1番のバスケットをやります」と意気込んだ。

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