【バスケ男子】富永啓生「シュートタッチも合っていた」 4本の3P含むチーム最多20得点7Rの大活躍!

[ 2025年8月10日 22:19 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本102ー63グアム ( 2025年8月10日    サウジアラビア・ジッタ )

富永啓生
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の最終戦でグアム(同88位)と対戦した。富永啓生(24=レバンガ北海道)と西田優大(26=三河)が大活躍。100点ゲームでグアムに大勝し、1次リーグ2位通過を決めた。12日の準々決勝進出戦の相手は、A組の韓国VSレバノンの結果次第で決定する。

 「勝利したのも嬉しいです」

 試合後に富永は笑顔を見せた。

 この日は、富永の3Pシュートが口火となった。第1Q開始早々の8―0ランを決めてリードを奪った。その後も富永は得点だけでなく積極的にリバウンドも奪って、チームに貢献した。

 4本の3Pシュートを含むチーム最多の20得点7リバウンドの大活躍。「1人1人が役割を果たせた試合だった。試合前から相手にはサブがいないということで、自分たちの速いバスケットをすれば相手も疲れるということで、その辺をしっかりできたところが一番の良かったところかなと思います。個人的にもシュートタッチも合っていた」と試合全体を振り返った。

 イラン戦後は悔しい表情を見せていたが、グアム戦後は笑顔を見せた。「勝利したのも嬉しいですし、ファウル数もコントロールできたと思う。本当にとりあえず自分のやるべきことをやって、ここからは負けたら終わりの試合が続くので頑張ってやっていきたい」と気合いを入れた。

 積極的にリバウンドを奪ったことについても「チームを助けることができた」と回顧した。

 今後は負けたら終わりの試合が続く。「前回はオーストラリアに負けて終わってしまって、今回は本当に頂点を狙っているので、とりあえず気持ちで負けずにやっていけたらいいなと思います。1点でも多く相手より奪って、勝利して次に駒を進めていきたいと思います」と意気込んだ。

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