【バスケ男子】ホーバスJ 富永&西田が3P絶好調!グアム相手に前半19点リード 勝てば1次L2位通過

[ 2025年8月10日 20:54 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本ーグアム ( 2025年8月10日    サウジアラビア・ジッタ )

富永啓生
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の最終戦でグアム(同88位)と対戦。前半は先発の富永啓生(24=レバンガ北海道)と途中出場だった西田優大(26=三河)の3Pシュートが絶好調。2人で6本の3Pシュートを決めるなど前半を52―33と19点リードで折り返した。

 アジアカップでは1997年以来となるメダル獲得を目指すホーバス・ジャパン。1次リーグ初戦となったイラン戦では、第4Qまで勝負の分からない展開だったが、チーム最多22得点を記録していた富永啓生(24=レバンガ北海道)が5ファウルで退場。そこから流れが変わって2連続3Pシュートを決められて競り負け。今大会初黒星を喫して1次首位通過を逃した。

 勝てば1次リーグ2位通過が決まるグアム戦では、ここまでの2試合と変わらないテーブス海 (26=A東京)、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)、馬場雄大(29)、吉井裕鷹(27=三遠)、富永の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは富永の3Pシュートを口火に8―0ランを決めて、最高の立ち上がりを見せた。その後は途中出場の富樫勇樹(32=千葉J)、西田も躍動してこのクオーターは27―15で終えた。

 第2Qもチームに勢いをつけたのは富永の3Pシュートだった。残り7分49秒に左ウイング付近から3Pシュートを決めると、直後の守備では吉井がスチールに成功。そのまま速攻のパスを受けたテーブスがレイアップシュートを決めた。さらに西田が残り6分2秒から2本連続で3Pシュートを沈めた。終了間際にはホーキンソンが、相手の激しい守備を受けながら3Pシュートを決めて19点リードで前半を終えた。

 前半は富永が3本の3Pシュートを含むチーム最多15得点。続いて西田が3本の3Pシュートを決めて12得点を記録した。

 チーム全体で3Pシュートを28本試投で11本成功。3P成功率は39.2%。目標である成功率40%へかなり近い数字を残した。

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