【バスケ男子】ホーバスJ 100点ゲームでグアムに大勝!アジア杯1次L2位通過 富永&西田が大活躍

[ 2025年8月10日 21:42 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本102ー63グアム ( 2025年8月10日    サウジアラビア・ジッタ )

富永啓生
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の最終戦でグアム(同88位)と対戦した。富永啓生(24=レバンガ北海道)と西田優大(26=三河)が大活躍。100点ゲームでグアムに大勝し、1次リーグ2位通過を決めた。12日の準々決勝進出戦の相手は、A組の韓国VSレバノンの結果次第で決定する。

 勝てば1次リーグ2位通過が決まるグアム戦では、ここまでの2試合と変わらないテーブス海 (26=A東京)、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)、馬場雄大(29)、吉井裕鷹(27=三遠)、富永の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは富永の3Pシュートを口火に8―0ランを決めて、最高の立ち上がりを見せた。その後は途中出場の富樫勇樹(32=千葉J)、西田も躍動してこのクオーターは27―15で終えた。

 第2Qもチームに勢いをつけたのは富永の3Pシュートだった。残り7分49秒に左ウイング付近から3Pシュートを決めると、直後の守備では吉井がスチールに成功。そのまま速攻のパスを受けたテーブスがレイアップシュートを決めた。さらに西田が残り6分2秒から2本連続で3Pシュートを沈めた。終了間際にはホーキンソンが、相手の激しい守備を受けながら3Pシュートを決めて19点リードで前半を終えた。

 第3Q序盤にはミスが目立つ場面もあったが、選手全員が積極的なプレーを見せた。残り37秒から富樫が2本連続で3Pシュートを沈めて、リードを広げた。

 最終Qは若手中心のメンバーで戦い、リードを守り切ってグアムに大勝。1次リーグ2位通過を決めた。準々決勝進出戦の相手は、11日午前0時開始の韓国VSレバノンの結果次第で決定する。

 試合全体で富永が4本の3Pシュートを含むチーム最多の20得点。続いて西田が3本の3Pシュートを含む16得点を記録した。

 チーム全体では3Pシュートを50本試投で20本成功。3P成功率は目標である40%に到達した。

 ▼トム・ホーバスHC このゲームは良かった。本当に40分間、選手たちが集中していた。ペイントアタックや2Pシュートが足らなかったからオフェンスのバランスがおかしかった。だから直したいところはたくさんあります。私たちはアジアで1番のバスケットをやります。

 ▼富樫勇樹(途中出場で12得点) 自分たちのプレーできたと思いますし、しっかり前回の反省を生かしてプレーできたと思います。でもこれからはトーナメントになっていくので、しっかり準備して臨みたいなと思います。本当にペースという部分でもそうですし、ガードの役割というのはすごく大きいものがあるので、僕と海とパーパーの3人でしっかりこのチームでやりたいことをしっかりできるように、そして次のゲームは本当に大事になる。まだどのチームと対戦するか決まってないですけど、1日空くのでしっかり休んで準備できたらいいなと思います。

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