【バスケ男子】ホーバスJ サウジ開催も完全アウェー…シリアの応援団にネット反響「太鼓応援が凄い」

[ 2025年8月6日 21:03 ]

アジアカップ 1次リーグB組   日本ーシリア ( 2025年8月6日    サウジアラビア キング・アブドゥラー・スポーツ・シティ )

アジアカップに臨むホーバスジャパン
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ1次リーグB組の初戦でシリア(同71位)と対戦。前半は攻守にミスを連発。まさかの格下シリアに32ー41と9点リードを許して前半を折り返した。ネットではシリアの応援が話題となった。

 1次リーグ初戦のシリア戦では、テーブス海 (26=A東京)、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)、吉井裕鷹(27=三遠)、馬場雄大(29)、富永啓生(24=レバンガ北海道)の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは、開始早々に富永がドライブインから相手の反則を誘って3点プレーを成立させるなど8―0のランを決めて最高の立ち上がりを見せた。しかしその後はターンオーバーを犯すなど点差を縮められた。終了間際に富樫勇樹(32=千葉J)が3Pシュートを決めて、このクオーターは18―13で終えた。

 しかし第2Qは引き続きミスが多く、3―11のランを決められて逆転を許した。シリアの応援団の大歓声が響き渡る完全アウェーの中で、その後もリードを広げられて苦しい展開が続いて前半は32ー41とリードを許して前半を折り返した。

 サウジアラビア開催ということで、同じ中東アジア地区のシリアの応援団が会場に駆けつけていた。ネットでは「サウジ開催なのに完全敵地…」「応援が完全にサッカー」「太鼓応援の音に圧倒される…」「シリア応援団楽しそう」「太鼓応援がすごい…」などの声が上がった。

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