茨城県出身の小結・高安が7日の夏巡業古河場所から休場 腰痛椎間板症、急性腰痛症で無念の離脱

[ 2025年8月6日 17:18 ]

高安
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 大相撲の小結・高安(35=田子ノ浦部屋)が6日、日本相撲協会に「腰痛椎間板症、急性腰痛症」の診断書を提出し、あす7日の夏巡業古河場所から休場することが決まった。

 夏場所は小結で6勝9敗と負け越し。平幕転落を覚悟したが、15日制度導入以降では史上初となる6勝で小結残留を果たした。名古屋場所は10勝5敗で、三役では21年夏場所以来となる2桁勝利で大関復帰の起点とした。

 高安は茨城県土浦市出身。7日は“ご当所”での巡業だったが、無念の休場となった。

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