【サーフィン】大原洋人はベスト4 10年ぶり制覇ならずもランキングはジャンプアップ USオープン

[ 2025年8月4日 07:35 ]

サーフィンレクサスUSオープン ( 2025年8月3日    米カリフォルニア州ハンティントンビーチ )

大原洋人
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 伝統の大会は最終日を迎え、15年以来10年ぶり2度目の優勝を目指していた大原洋人(28)は準決勝で敗れ、ベスト4で今大会を終えた。17、18年覇者の五十嵐カノア(28)は準々決勝で敗れてベスト8だった。

 大原は準々決勝で日本人の両親を持つタロウ・ワタナベ(米国)と対戦。12・20点で勝ち上がると、準決勝ではリーバイ・スローソンとマッチアップ。最初の2本で計11・93点とリードしたが、その後に逆転を許してヒートを終えた。

 15年に日本人として初優勝の快挙を成し遂げた21年東京五輪代表大原。今季ここまでのCS2戦は17位、25位と精彩を欠いていたが、今回のベスト4入りでランキングも28位から11位へジャンプアップ。プロ最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)昇格へ、残り4戦に全力を注ぐ。

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