【全英女子OP】竹田麗央「風が吹いて難しかった」ショット乱れて4位後退

[ 2025年8月3日 05:36 ]

米女子ゴルフツアー AIG全英女子オープン 第3日 ( 2025年8月2日    英国 ロイヤルポースコールGC=6743ヤード、パー72 )

第3ラウンドを終え、18番グリーンで抱き合う山下美夢有選手(左)と竹田莉緒(AP)
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 トップと3打差の2位から出た竹田麗央(22=ヤマエグループHD)は3バーディー、5ボギーの74で回り、通算6アンダーで4位に後退した。首位とは3打差。

 U―NEXTのインタビューでは「風が凄く吹いていて難しかったので、スコアを伸ばせなかった」と悔しげに振り返った。

 強風の中、ショットが乱れた。1番でティーショットをバンカーに入れてボギー発進。4番ではラフを渡り歩きスコアを落とした。

 最初のチャンスは8番パー3。2・5メートルにつけて初バーディーで1つ取り返した。11番で落とした後も、12番で2・5メートルにつけてバウンスバック。パー5の13番は2オンに成功して連続バーディーで挽回した。

 しかし、いい流れが続かない。14番、16番でいずれもティーショットを曲げてボギーで後退した。

 パット数は32。グリーン上でも思うようなストロークができず「(短い)パーパットを2つくらい外したのがもったいなかった」と残念がった。

 ただ順位は下がったもののトップの山下と3打差は変わらない。最終日は逆転でのメジャー初優勝を目指す。「最後まで集中して回りたい」と気合を込めた。

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