【世界水泳】女子50メートルバタフライで池江璃花子が準決勝進出 本命種目で悲願のメダル獲得へ前進

[ 2025年8月1日 13:38 ]

水泳世界選手権第22日 ( 2025年8月1日    シンガポール )

<世界水泳>50メートルバタフライ予選を泳ぐ池江璃花子(AP)
Photo By AP

 競泳は各種目の予選が行われ、女子50メートルバタフライで池江璃花子(25=横浜ゴム)が25秒63で全体7位(8組2位)となり、夜の準決勝進出を決めた。4度目の世界選手権出場となる池江は、100メートルバタフライでは準決勝敗退に終わったものの、本命種目は50メートル。日本を出発前には「メダルをかけて笑顔で帰ってきたい」と話しており、まずは2日の決勝進出を目指す。

 また9組を泳いだ平井瑞希(18=TOKIOインカラミ)は25秒64の全体9位(同組4位)で準決勝へ。7位入賞を果たした100メートルバタフライに続く決勝進出を目指す。

 男子100メートルバタフライでは、松元克央(28=ミツウロコ)が51秒30で全体8位(7組3位)、水沼尚輝(28=新潟医療福祉大職)が51秒44の全体14位(6組4位)で、そろって準決勝進出を決めた。

 女子200メートル背泳ぎの山本千晶(18=林水泳教室)、成田実生(18=ルネサンス金町)、男子50メートル自由形の難波暉(29=新東工業)、男子800メートルリレー(村佐、松下、小方、西川)は、いずれも予選落ちとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「池江璃花子」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年8月1日のニュース