AS日本代表帰国 宮川HCが総括 短期仕上げも「よく戦った」

[ 2025年7月27日 04:32 ]

シンガポールから帰国し、出迎えた関係者にあいさつするAS日本代表の選手とスタッフ。前列右端が宮川美哉ヘッドコーチ、同左から3人目が佐藤友花主将
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 アーティスティックスイミング(AS)日本代表が26日、世界選手権(シンガポール)を終えて成田空港に帰国。五輪経験者は11人中4人と大幅に若返った代表はチーム・フリールーティンの銀メダル1つにとどまったが、宮川美哉ヘッドコーチは「短期間で仕上げなくてはならなくて大変だったが、選手はよく戦ってくれた。ただそれが負ける理由にならない」と総括した。

 課題は主将の佐藤友花(ジョイフルAC)も「完成しないままだった」と語る10位と惨敗したアクロバティックルーティン。宮川氏も「早急に手を付けないと」と危機感を口にした。

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