体操 橋本、宮田が個人もVで2冠 世界ユニバ第10日

[ 2025年7月27日 04:33 ]

体操男子個人総合で優勝した橋本大輝の鉄棒
Photo By 共同

 世界ユニバーシティー夏季大会第10日は25日、ドイツのエッセンなどで行われ、体操の個人総合決勝で男子は2021年東京五輪覇者の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が6種目合計84・265点で金メダルを獲得した。川上翔平(徳洲会)が2位。

 女子は宮田笙子(順大)が4種目合計54・266点で勝ち、岡村真(四日市大)が銀メダル。橋本と宮田は団体総合と合わせて今大会2冠となった。

 柔道の男子100キロ超級は中村雄太(旭化成)が制し、女子78キロ超級の椋木美希(環太平洋大)は2位。テニス女子ダブルスの山口花音(関大)カジュール・オビアンジュ組やアーチェリー・リカーブ団体の日本男女も優勝した。

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