アメフト甲南大 キャンパスで創部70周年記念式典開催 小田監督「こうやって活動できていることを感謝」

[ 2025年7月20日 14:03 ]

新しい部旗を披露する甲南大アメフト部の小田貴洋監督(左)と仲西元樹主将
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 甲南大体育会アメリカンフットボール部創部70周年記念式典が20日、神戸市内のキャンパスで開催され、OB、OG、関係者、現役部員がメモリアルイヤーを祝った。

 1955年(昭30)に創部され、関西では6番目に長い歴史を持つ。2部で2位に食い込んだ昨秋、桃山学院大との入れ替え戦に快勝。メモリアルイヤーの今季を1部で戦う。

 式典では、70年の足跡を振り返るムービー上映のほか、新しい部旗が贈呈され、新ユニホーム、ロゴマークなども発表。現役部員は新しいシーズンへの闘志を高めた。

 挨拶のため、壇上に立った小田貴洋監督は「こうやって活動できていることを心から感謝したい」と先輩へ謝辞。今季の主将を務めるDB仲西元樹は「今季はリーグ戦4強入りが目標。簡単ではないけど、そこを目指したい」と抱負を語り、拍手を浴びていた。

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