【バドミントン】ジャパン・オープンから日本勢が姿消す 決勝前に全種目で敗退 渡辺航貴「力不足を痛感」

[ 2025年7月19日 17:03 ]

バドミントン・ジャパンオープン第5日 ( 2025年7月19日    東京体育館 )

<バドミントン・ジャパンオープン第5日>男子シングルス準決勝 第2ゲーム、得点を奪われる渡辺航貴(撮影・会津 智海)
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 準決勝が行われ、日本勢が全種目で敗退した。女子シングルスの山口茜(28)と郡司莉子(22)、女子ダブルスの志田千陽(28)松山奈未(27)組(ともに再春館製薬所)が敗戦。最後に男子シングルスの渡辺航貴(26=BIPROGY)もラニアー・アレックス(フランス)に0―2で敗れ、決勝を前に日本勢が姿を消すこととなった。

 渡辺は「ラストサムライ頑張ってきますって感じで言ったんですけど…。力不足だなって痛感した試合だった」と振り返りつつ、「やらなければならないことが明確になってきているので、そこは良かったかなと思う」と語った。

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