【バスケ男子】日本、デンマークに辛勝 指揮官「勝ちが必要だと思った」若手より主力投入

[ 2025年7月19日 16:57 ]

バスケットボール男子・国際強化試合   日本69―64デンマーク ( 2025年7月19日    千葉県船橋市・ららアリーナ東京ベイ )

<ソフトバンクカップ  日本代表・デンマーク代表 >第1Q、シュートを決めるジョシュ・ホーキンソン(右)=撮影・郡司 修
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 世界ランキング21位の日本は同59位のデンマークに69―64で辛勝した。前半を4点ビハインドで折り返し、第3Qからの猛攻で逆転に成功した。パリ五輪代表のホーキンソン(SR渋谷)が20得点、テーブス(A東京)が18得点と活躍した。

 8月のアジアカップに向けての若手のトライアウトの場でもあったが、ホーバス監督はなりふり構わず経験豊富な主力を投入。韓国遠征では2連敗していただけに「若い選手を使いたいけど、勝ちが必要だと思った。負ける勉強は疲れた。勝って勉強したい。若い選手を見たいけど、そっちより勝ちたかった」と振り返った。

 両チームは20日も対戦し、8月のアジア・カップ前で国内最後の強化試合となる。「速い展開、速いテンポで80点以上のゲームがしたい」と言う指揮官は「明日の試合が終わって絞る」とサバイバル最終戦を宣言。主将のホーキンソンは「若手の選手に求めるのは試合の中で何をやっているか理解し、みんな同じことをできるようにならないといけない。このチームは個人の強さ、特長を生かしてつくっている。役割や個人の強みを確認しながらやっていかないと」と注文した。

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