【リーグワン】神戸、地元の中学校で普及活動 HO松岡賢太「ラグビーを知ってもらえるのはうれしい」

[ 2025年7月17日 17:54 ]

渚中2年生との交流会を終えて記念撮影をする神戸の選手、スタッフ
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 ラグビーリーグワン1部・神戸の選手とスタッフが16日、神戸市立渚中学校を訪問し、ラグビーの普及活動を行った。

 神戸が継続している活動で、今回はHO松岡賢太、SH中嶋大希、WTB船曳涼太、FB井関信介の4選手とチームスタッフが参加。まずは体育館でラグビー体験を実施し、同校2年生の約90人に対してタックル、パス、ハイパントのキャッチ、ヒットキャリーをそれぞれが指導した。

 その後は多目的室へと移動し、交流会を開催。選手たちへの質疑応答がメインとなり、中学2年生からは「夏バテをしないためには?」「1日に白ご飯を食べる量は?」「今までで一番大きなケガは?」などの質問が飛んだ。仕事と競技を両立している社員選手には、どのように両立しているかといった質問も寄せられた。

 2時間近くの交流を終え、ラグビー体験でタックルを教えた松岡は「みんな積極的に参加してくれたし、話も聞いてくれて凄くやりやすかった」と充実の表情。「やっぱりラグビーを知ってもらえるのはうれしいし、自分たちがラグビーをしている意味、価値もある。。ラグビーを目指したい、見に行ってみようと思ってくれたりすることにつながれば」と語った。

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