【ラグビー日本代表】リーチが主将に選出 ノンキャップ8人の若手主体チームで「経験値、影響力」期待

[ 2025年7月3日 16:34 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2025   日本―ウェールズ ( 2025年7月5日    福岡・ミクニワールドスタジアム北九州 )

リーチ・マイケル
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 日本ラグビー協会は3日、今季最初のテストマッチのウェールズ戦に臨む登録メンバー23人を発表した。テストマッチの出場経験がない選手では、PR紙森陽太(26=東京ベイ)とWTB石田吉平(25=横浜)が先発入り。リザーブにはノンキャップ組が6人も名を連ねており、この試合に出場すれば日本代表初キャップ獲得となる。

 登録23人の平均年齢が26.6歳と若手主体の中、主将を務めるのはW杯4大会出場経験を持つ最年長36歳のリーチ・マイケル(BL東京)。「主将に指名されて光栄。責任はいつもより感じています。この試合の重要性も感じているので、しっかり結果にこだわって準備したいと思います」と意気込みを語った。

 エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(65)は「最も経験値が高く、影響力を持っている選手」と主将に選んだ理由を説明。6月16日に始まった宮崎合宿に途中から合流したリーチを「早速チームを一つにまとめてくれている」と評価した。平均キャップ数11.4という23人の中で、通算87キャップの圧倒的な経験値を誇る36歳がチームを勝利に導く。

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