ソフトボールでも二刀流プラン! 東京五輪金・後藤希友投手が打撃も「頑張りたい」 ロス五輪秘策に?

[ 2025年7月3日 04:00 ]

打撃練習を行う後藤希友
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 ソフトボール日本代表の合宿が2日、群馬県高崎市で公開された。昨年末の宇津木麗華監督(62)続投決定後、28年ロサンゼルス五輪に向けた本格始動。東京五輪金メダルの後藤希友(みう)投手(24=戸田中央)は「日本のエースにならないといけない」と決意を新たにした。

 ロス五輪での“二刀流”プランもある。「将来的には頑張りたい」と、この日は投球に加え打撃練習に励んだ。打撃専門のDPがいるが、もし二刀流が可能ならば、15人の選手枠を柔軟に運用できる。指揮官も「可能性はある」と語った。

 まずは若手主体で臨む7月のアジアカップ(中国)で投手としての存在感を示したい。左腕は「中心となって引っ張っていく」と力を込めた。

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