JOC新会長選出で初の投票実施 6代目で初 橋本聖子氏が就任

[ 2025年6月26日 20:41 ]

橋本聖子参議院議員
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 日本オリンピック委員会(JOC)は26日、東京都内で評議員会と理事会を開いて役員を改選し、元五輪相の橋本聖子参院議員(60)を新会長に選出した。女性のトップ就任は初。長期療養中の山下泰裕会長(68)は任期満了で退任した。

 会長人事をめぐっては橋本氏のほか、日本サッカー協会(JFA)前会長でJOC副会長の田嶋幸三氏(67)の名前も挙がっていた。

 これまでのJOCでは選考委員会などで事前に候補が一本化されていたが、今回は複数の候補が挙がったまま会議当日を迎える異例の事態に。最終的に橋本氏、田嶋氏に加え、会長代行を務めていた三屋裕子氏(66)の3氏が立候補し、初の決選投票の結果、橋本氏が選ばれた。

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