【NBA】クーパー・フラッグ「夢が叶った瞬間」 全体1位でマブス指名!本拠地アリーナで早くもユニ披露

[ 2025年6月26日 09:37 ]

NBAのアダム・シルバーコミッショナー(左)と握手するクーパー・フラッグ(AP)
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 NBAドラフト2025の1日目が25日(日本時間26日)に行われた。マーベリックスは全体1位でクーパー・フラッグ(デューク大)を指名した。

 「信じられない気持ちだけど、夢が叶った瞬間でした」

 “新時代の怪物”はドラフト全体1位指名された喜びの言葉を口にした。

 フラッグは、2メートル6のオールラウンダーフォワード。大学1年生ながらNCAAトーナメントでは平均19.2得点、7.5リバウンド、4.2アシストを記録して多くの個人賞を手にした。チームをNCAAトーナメント準決勝まで導いた。

 パリ五輪直前には、豪華メンバーを擁した米国代表の練習相手を務めるセレクトチームに唯一、非プロ選手として選出された。試合ではスター選手を相手に豪快なダンクシュートや3Pシュートなどを決めて存在感を示していた。

 そして米スポーツ専門局「ESPN」によると、03年にキャバリアーズから全体1位指名されたレブロン・ジェームズ(18歳178日)に次いで、フラッグ(18歳186日)はNBA史上2番目の若さでトップ指名された選手となった。

 わずか1.8%の確率でドラフト全体1位指名権を獲得していたマーベリックス。マーベリックスの本拠地アメリカンエアラインズ・アリーナには、多くのファンがドラフトの瞬間を見守っていた。フラッグを指名した瞬間に大歓声が上がり、アリーナでは早くも背番号「32」のフラッグのユニホームをお披露目していた。

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