【米男子ゴルフ】松山英樹73で51位後退  鬼門13番で痛恨トリプルボギー

[ 2025年6月22日 09:27 ]

米男子ゴルフツアー トラベラーズ選手権第3日 ( 2025年6月21日    米コネチカット州 TPCリバーハイランズ=6844ヤード、パー70 )

松山英樹(AP)
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 第3ラウンドが行われ、23位から出た松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの73とスコアを落とし、通算1オーバーで51位に後退した。単独トップに立ったトミー・フリートウッド(34=英国)と15打差がついた。

 序盤はパーを並べて、8番パー3で寄せに失敗してボギーが先行したが、9番で6メートルの好機をものにして、11番パー3では1・5メートルにつけてスコアを伸ばした。

 しかし、バーディーが欲しい13番パー5で落とし穴にはまった。ティーショットを左に曲げてOB。打ち直しの第3打も左ラフへ。第4打はほとんど前に飛ず、第5打は池を回避したものの、グリーン左のラフにこぼれた。そこからのアプローチにも失敗して7オン1パット。前日は2度池に入れてダブルボギーを叩いた鬼門のホールで痛恨のトリプルボギーを叩いた。

 続く14番は3パット。16番で1つ取り戻したが最終18番でティーショットを右の深いラフに入れてボギー。伸ばし合いの中で大きく順位を下げた。

 競技後は足を止めず、取材に応じることなく厳しい表情で車に乗り込んだ。

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