大の里 長嶋さんを悼む「伝説的な方 悲しい」 八角理事長「心の灯が一つ消えた思い」

[ 2025年6月4日 04:45 ]

稽古で汗を流す大の里(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 大相撲の新横綱・大の里(24=二所ノ関部屋)が3日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で名古屋場所(7月13日初日、IGアリーナ)に向けて稽古を再開し、四股や腰割り、すり足などの基礎運動で汗を流した。

 前日2日に宮城野親方(元横綱・白鵬)が日本相撲協会を退職することが決定。中学3年時に同親方が創設した少年相撲大会「白鵬杯」で優勝した思い出があり「あの大会が大きな分岐点になった」と感謝を込めた。

 大の野球ファンで知られ、長嶋茂雄さんの訃報には「伝説的な歴史的な、凄い記録を持っている方。悲しいです」と悼んだ。

 ▼日本相撲協会八角理事長(元横綱・北勝海) 心の灯が一つ消えた思い。長嶋さんは大相撲も大好きで何度も国技館にお越しいただきました。花道で一緒に土俵を見守ったことを、今でも鮮明に覚えています。この思い出は、私の宝物となっています。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年6月4日のニュース