【バレー】秋本美空がシニアデビュー&初得点「打ち抜くことができて良かった」オランダにストレートで快勝

[ 2025年6月5日 02:00 ]

バレーボール ネーションズリーグ女子予選ラウンド第1週   日本3―0オランダ ( 2025年6月4日    カナダ・オタワ )

秋本美空
Photo By 共同

 バレーボールのネーションズリーグ女子の予選ラウンド第1週が5日にカナダで行われ、初戦を迎えた日本は3―0でオランダを下して白星発進を決めた。

 第3セットでロンドン五輪銅メダルの大友愛さんを母に持つ秋本美空(18=姫路)が途中出場し、シニア代表デビューを果たした。「決めなきゃって思いました」と、ライトからブロックの間を破る豪快なアタックで初得点を奪って笑顔。「自分が思っていたよりもブロックが高くて打ち抜くことができるか分かんなかったんですけど、試合に出て打ち抜くことができて良かったです」と振り返った。

 次戦は6日(同7日)にセルビアと対戦する。身長1メートル85を誇る大器は、「みんなの声を耳に入れて、行動に移せるように頑張ります」と力を込めた。


 ◇秋本 美空(あきもと・みく)2006年(平18)8月18日生まれ、神奈川県出身の18歳。小2でバレーボールを始める。共栄学園中―共栄学園高。16歳で日本代表登録メンバー40人に選出。1月の春高バレーで最優秀選手となる活躍で共栄学園を19年ぶりの優勝に導く。今年からヴィクトリーナ姫路に入団した。1メートル85。最高到達点301センチ。アウトサイドヒッター。

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