【スノーアワード】清水さらは左鎖骨骨折 練習復帰まで1~2カ月程度で五輪に影響なし

[ 2025年5月14日 21:02 ]

清水さら
Photo By スポニチ

 全日本スキー連盟(SAJ)は14日、東京都内で「スノーアワード2025」を開催。スノーボード・ハーフパイプ女子で優秀選手賞とネクストヒーロー賞を受賞した清水さら(TOKIOインカラミ)は、ケガのために欠席した。

 関係者によれば、米国で行っていた雪上練習でジャンプした際に転倒し、左鎖骨を骨折。予定を早めて帰国し、この日、手術を受けたという。練習再開までは1~2カ月程度と幸い軽傷で、清水本人も自身のインスタグラムのストーリーズで、病院とみられる場所で手術衣を着ている様子を投稿した。

 今季W杯デビューを果たした15歳の清水は、昨年12月の第2戦で初優勝を果たすと、2月の冬季アジア大会では金メダルを獲得。3月の世界選手権でも銀メダルを獲得し、来年に迫ったミラノ・コルティナ五輪でもメダル候補に挙がっている。

 授賞式にはメッセージを寄せ、「素晴らしい賞をいただき、とても感謝している。賞に恥じない選手になれるよう、パワーアップした姿で戻ってきたい」と今後への抱負を示した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年5月14日のニュース