【競泳日本選手権】池江璃花子が予選2位通過「緊張感もなく楽しんで」100メートルバタフライ

[ 2025年3月20日 11:29 ]

競泳日本選手権第1日 ( 2025年3月20日    東京アクアティクスセンター )

<第100回日本選手権水泳競技大会 1日目>女子100メートルバタフライ予選で力泳する池江(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 世界選手権(7月、シンガポール)代表選考会を兼ねて行われ、女子100メートルバタフライ予選で、3組で泳いだ池江璃花子(横浜ゴム)は57秒81の全体2位で、午後の決勝進出を決めた。平井瑞希(アリーナつきみ野SC)が57秒15で1位通過を決めた。

 今大会最初のレースを終えた池江は、「ずっと言っているように今回は50メートルをメインでやっているので、変な緊張感もなく、楽しんで泳ぐことをイメージできた」と笑顔で振り返った。タイムに関しても「57秒台が出るとは思っていなかった」と驚きの表情。

 決勝に向けても「今回は記録よりも2番以内をしっかり取って、夏(の世界選手権)につなげたい気持ちが強いので、7秒台を出せたのは良かったなと思う」と手応えを示した。

 池江は今大会で自由形、バタフライの50、100メートルと計4種目にエントリー。本命種目は50メートルバタフライで、昨夏のパリ五輪に続く日本代表入りを狙う。

続きを表示

この記事のフォト

「池江璃花子」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年3月20日のニュース