【エキスポ駅伝】トヨタ自動車・太田智樹「負けたらどうしようと…」大学生相手に貫禄の区間賞

[ 2025年3月16日 13:14 ]

大阪・関西万博開催記念ACN EXPO EKIDEN 2025 ( 2025年3月16日    万博記念公園~大阪・関西万博会場前の7区間54・5キロ )

<大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025>サムエル キバティにタスキをつなぐトヨタ自動車3区の太田(左)(撮影・岸 良祐)
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 史上初めて実業団と大学のトップチームが激突するエキスポ駅伝が行われ、トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝した。1区吉居大和が区間賞を獲得すると、そのまま一度もトップを譲らない“完全V”だった。

 最長区間の3区(12・5キロ)を担ったハーフマラソン日本記録保持者でエースの太田智樹は、区間トップの34分6秒をマーク。区間2位の国学院大・上原琉翔に47秒差をつける圧倒的な走りを見せ、優勝に貢献した。

 レース後は「大学生に負けないことはもちろん、区間賞を獲る気持ちで走った」と充実の表情。「(大学生相手で)走る前、負けたらどうしようと思っていたけど、勝って良かったです」と率直な思いも口にした。

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