大阪エヴェッサ 長崎に逆転負けを喫し、21勝20敗に 続く一進一退

[ 2025年3月12日 21:51 ]

Bリーグ2024―25シーズン B1第24節   大阪エヴェッサ70―83長崎ヴェルカ ( 2025年3月12日    Asueアリーナ大阪 )

悔しそうな表情で敗戦を振り返る大阪エヴェッサ・藤田ヘッドコーチ
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 大阪エヴェッサは、今季初のAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)でのホームゲームを落とし、通算成績が21勝20敗となった。

 1Qこそ22―15とリードを奪ったものの、2Qから失速。2Qの残り5分を切ったあたりで逆転を許すと、3、4Qも長崎に押し切られた。特に3Qは長崎に6本の3ポイントシュートを決められ、あっという間に点差を広げられてしまった。

 苦しいチーム事情はあった。鈴木達也主将(33)がコンディション不良でコートに立てなかった。木下誠(27)も故障。さらに合田怜(31)も後半の出場は短い時間に終わり、交代の取り方で他の選手への影響があったのは否めなかった。

  藤田弘輝ヘッドコーチ(38)は「確かにケガ人がいることはきついが、出場できる選手全員が仕事をやっているのかは問いたい。僕も含めて。きょうの試合は悔しい。相手のフィジカルの強さにやられ、弱気なオフェンスが目立った。ディフェンスでも相手のリズムを壊すことができなかった」と、不甲斐ない内容に表情は硬かった。

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