高橋大輔さん“鬼”になる「桃太郎じゃないけど逆に楽しみ」アイスショー氷艶第4弾

[ 2025年3月12日 13:35 ]

記者発表会に臨む高橋大輔さん(撮影・松永 柊斗)
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 フィギュアスケート男子10年バンクーバー五輪銅メダルでプロとして活動する高橋大輔さん(38)が12日、都内で行われた7月開催のアイスショー「氷艶 hyoen 2025 ―鏡紋の夜叉―」の発表会見に出席した。

 高橋さんの故郷・岡山が舞台の「桃太郎」が元となった「温羅伝説」をベースに大義のぶつかり合いを描く。「鬼」とされた「温羅」を演じる高橋さんは「氷艶を桃太郎でやりたい思いがあった。25年にかなうことになってうれしい。桃太郎じゃないけど、僕は鬼をモチーフに、温羅をやることが逆に楽しみ。何が悪なのか正義なのか、いろんなことを改めて考えされれる舞台になる」と抱負を語った。

 氷艶は17、19、24年に続き4回目の公演。演出を名匠・堤幸彦、桃太郎の元となった「吉備津彦」をNEWSの増田貴久、音楽をSUGIZOが務める。高橋さんは「また新たな化学反応が生まれていくと、今からドキドキワクワクが止まらない」と言い「最高の素晴らしいものをお見せできたら」と意気込んだ。

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