【東京マラソン】「なんか胸熱」ペースメーカーは箱根沸かせたあの選手!青学大・太田らを先導

[ 2025年3月2日 09:43 ]

東京マラソン ( 2025年3月2日    東京都庁~東京駅前の42・195キロ )

青学大・太田蒼生(24年1月、代表撮影)
Photo By 代表撮影

 9月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて行われた。

 日本記録2時間4分56秒を大幅に上回る先頭集団に、東京が初マラソンの青学大・太田蒼生が果敢についた。この集団を引っ張るペースメーカーは東京国際大時代に箱根駅伝で活躍したイエゴン・ヴィンセントだった。

 ヴィンセントは箱根駅伝の2~4区で区間記録を保持していたが、2区の記録は今年の大会で更新された。

 SNSの駅伝、マラソンファンからは「太田くんのペースメーカーが、ヴィンセントさんなのは箱根駅伝ファン胸熱なのでは。笑」「太田蒼生がペースメーカーのヴィンセントに付いていってるのなんか胸熱だな」「ペースメーカーにヴィンセントいる!走り方で気付いた」などの声が上がった。

 ▼世界選手権代表選考 男女とも最大3枠。JMCシリーズIVのチャンピオンは代表に決定(東京前の暫定首位は男子が小山直城、女子は鈴木優花、小山は参加標準記録2時間6分30秒の突破や世界ランクで条件を満たす必要あり)。東京マラソンで日本新記録を樹立した男子選手が現れれば代表に決定。日本記録が出なかった場合は国内選考会で参加標準記録を突破した選手の中から総合的な判断で選考される。女子は最終選考会が9日の名古屋ウィメンズ。

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