ラグビーリーグワン・静岡が前半の大量リードを生かして快勝 4位をキープ

[ 2025年3月2日 18:15 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第10節   静岡44―14三重 ( 2025年3月2日    静岡・ヤマハスタジアム )

<静岡・三重>静岡は前半11分、北村が3試合連続トライを決める
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 静岡が4試合ぶりのホスト(ホーム)戦で快勝した。

 前半4分、この日でチームでの通算150試合出場達成のLO大戸裕矢(34)の好走からCTBシルビアン・マフーザ(31)が先制トライ。同11分にはFLクワッガ・スミス主将(31)の好キックを起点に、SH北村瞬太郎(22)が自身初の3試合連続トライを決めると、同18分には今季初先発のWTB矢富洋則(29)のトライで一気に引き離した。

 後半は2枚のイエローカードを受け、13人となった時間帯もあったが、失点を1トライ1ゴールに抑えると、終盤に3連続でスクラムで相手ボールを奪ってNo・8シオネ・ブナ(26)がトライを挙げて、東京ベイに敗れた前節からの出直し戦を飾った。

 「13人の時間帯を(失点7で)耐えたことが大きかったと思います」とHO日野剛志(35)。スミスも「チームが一体感を持ってプレーできました」と充実感をにじませ、首位埼玉との次節(15日、ヤマハ)に向けて士気を高めた。

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