JR大阪駅前の大相撲PRイベントに4000人 琴桜らが参加し「うめきた場所」開催

[ 2025年3月2日 17:26 ]

午後の「うめきた場所」には約4000人でぎっしり
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 大相撲春場所(9日初日、エディオンアリーナ大阪)を盛り上げるイベント「春がキタ!うめきた場所」が2日、大阪市北区の商業施設「グランフロント大阪」で開催された。

 今年で5回目を迎え、大関・琴桜(佐渡ケ嶽部屋)、幕内の平戸海(境川部屋)、豪ノ山(武隈部屋)、錦木(伊勢ノ海部屋)佐田の海(境川部屋)らが参加。ちびっこ相撲や相撲健康体操に加え、初っ切り、髪結いなど巡業に近い形式で、土俵周辺は相撲ファン、週末の買い物客ら約4000人で埋め尽くされた。

 トークイベントには平戸海と豪ノ山が参加。地元寝屋川市出身の豪ノ山は「三役目指して頑張りたい」と語ると会場から大きな拍手が湧き上がった。8人が参加したトーナメントは大関・琴桜が決勝で豪ノ山を下し優勝した。

 午前中には同じ場所で二所ノ関一門の連合稽古が行われ、琴桜は大の里(二所ノ関部屋)と連続15番取った。6勝9敗だったものの相手より低い体勢で圧力をかけるなど内容は悪くなかった。「勝ち負けはともかく内容は攻めながら取れていたので良かったんじゃないですか。すべてに対応できるようにやっていくだけ。しっかりと体で感じながらやっていくしない」と前向きに話した。

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